カシオリース株式会社
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こんな時こそリース
STRATEGYイメージ
オフィスオートメーションの発展に伴う周辺機器の増加や、矢継ぎ早な新機種の開発によって、せっかく購入した機械がたった数年で陳腐化してしまう。必要な設備機器をすべて所有していては、完全償却を迎える前にこうしたリスクに悩まされてしまいます。賃貸借である「リース」なら、つねに最新機器が使用でき、同時に余裕ある資金運用を実現させることが可能です。企業のリエンジニアリングが叫ばれる今こそ、合理的、長期的な経営戦略に、大きな役割を果たすといえるでしょう。
組織力の革新、競争力のアップにリースが役立ちます。
業務や組織のあり方など経営全体をゼロから見直し、再設計することで経営効率を高めるリエンジニアリングの手法が注目されています。その改革の中心は、IT=情報技術と呼ばれる、情報機器の積極的な活用により、業務の効率化を支援することだといわれています。企業の利益確保には、コスト削減、レスポンス時間の短縮などへ、いかに効率の高い投資をするかがカギ。リースは、そのような合理的な経営のニーズに的確にお応えします。
1.資金効率を高めたい。
リースにすれば、設備を購入するのに必要な資金をより効果的な運用に回すことが可能です。 多目的な運用で、利益の拡大が期待できます。
2.来期まで待たずに最新機種を導入したい。
資金繰りに大きな影響を与える心配がないのが、リースの特徴。予算措置をしていない場合でもタイムリーに設備を導入できます。
3.金融機関からの借入枠には手をつけずに経営戦略を立てたい。
リースは、長期資金の導入と同じ効果を持っています。しかも、借入枠は手つかずで残るため、 資金の固定化が避けられ、留保された資金で有効な投資ができます。
4.機械・設備の所有に伴う事務を合理化したい。
リースの事務処理は簡単で、しかも資金調達の手間がなく、減価償却の計算、固定資産税の計算、申告納付、保険手続き、物件除却処理などの煩雑な事務が省けます。
5.陳腐化のリスクに備え、いつでも 新戦略を持ちたい。
リースなら、法定償却期間などの制約を受けません。経済耐用年数を考慮した上でリース期間を設定すれば、常に最新鋭の機械・設備が利用できます。
6.コストの管理を明確にしたい。
リース料は毎月一定の額なので、設備の使用状況に合わせて、状況によりそのままコストに振り分けられるなど、明確なコスト把握が容易にでき、経営効率へのすばやい対応が可能となります。
7.インフレーションにも柔軟に 対応したい。
リース料は、契約時に定めた一定額の支払いのため、金融情勢に左右されず、インフレの場合はむしろ割安になります。インフレリスクをこうむる懸念はありません。

 

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